先日、たまたまテレビを何気なくつけると(いつもはテレビは見ないけど)みのもんたの「歴史ミステリー」という番組をやっていて、ここで、不食の人物について取り上げていたので、観てみることに。
私は1年ほど前から、不食の人たちがこの世に現在10,000人ほどいる事は聞いてましたが、この女性の話は初耳でした。
その驚愕の不食の人物とは、24年間、水以外なにも口にしなかったという日本の女性で、名前は、長南年恵(ちょうなんとしえ)という。
NASAも注目しているということらしい。
彼女については、「大抗議長南年恵刀自集」という、鶴岡市役所が所有保管する長南年恵の研究をまとめた文献があるのだそう。
この文献によると、彼女は、20歳のころから全く食事をとらず、口にするものは生水程度であったという。
また、空気中から霊水などの様々な物を取り出すなど、様々な現象を起こしているのだといいます。
この霊水は万病に効き、どんな病気でも治してしまうという水であったといいます。
この霊水は、彼女の噂を聞き、病気を治したいと名乗りでた人たちに与えられていましたが、
この彼女の行為は、やがて社会にも波紋を呼び、新聞誌などから彼女の超能力を疑う論調が出始め、彼女はやがて疑いをかけられ、明治33年12月12日、神戸地方裁判所にて、裁判にかけられる事になります。
牢獄生活中、監視の見守る中、ただの一度も食べ物を口にしなかったといいます。
裁判中、実際霊水を出すようにとの要望に年恵は応え、何もない密室に全裸で入れられ、封をし、サインまでして詐欺行為の行えないような密封状態にした瓶を渡されたそうです。
5分も経たないうちに彼女は、茶褐色の霊水の入った瓶を持って、法廷に再び現れたそう。
瓶は霊水で満たされ、瓶の口は密封されたままだったという。
裁判の結果は、「無罪」。
{記録によれば、5分も経たず霊水を持って現れたのは、とにかく不思議である。}と記録されているそうです。
国の機関の裁判所で、超能力を認めたというのは前代未聞だと、弁護士の田中喜代重さんが最後に語ってました。
彼女の存在によって、人は、自分達が常識だと思っていた事だけが全てではない、という事を証明する、一つの大きな役割を果たしたのではないかな、と思いました。
私は1年ほど前から、不食の人たちがこの世に現在10,000人ほどいる事は聞いてましたが、この女性の話は初耳でした。
その驚愕の不食の人物とは、24年間、水以外なにも口にしなかったという日本の女性で、名前は、長南年恵(ちょうなんとしえ)という。
NASAも注目しているということらしい。
彼女については、「大抗議長南年恵刀自集」という、鶴岡市役所が所有保管する長南年恵の研究をまとめた文献があるのだそう。
この文献によると、彼女は、20歳のころから全く食事をとらず、口にするものは生水程度であったという。
また、空気中から霊水などの様々な物を取り出すなど、様々な現象を起こしているのだといいます。
この霊水は万病に効き、どんな病気でも治してしまうという水であったといいます。
この霊水は、彼女の噂を聞き、病気を治したいと名乗りでた人たちに与えられていましたが、
この彼女の行為は、やがて社会にも波紋を呼び、新聞誌などから彼女の超能力を疑う論調が出始め、彼女はやがて疑いをかけられ、明治33年12月12日、神戸地方裁判所にて、裁判にかけられる事になります。
牢獄生活中、監視の見守る中、ただの一度も食べ物を口にしなかったといいます。
裁判中、実際霊水を出すようにとの要望に年恵は応え、何もない密室に全裸で入れられ、封をし、サインまでして詐欺行為の行えないような密封状態にした瓶を渡されたそうです。
5分も経たないうちに彼女は、茶褐色の霊水の入った瓶を持って、法廷に再び現れたそう。
瓶は霊水で満たされ、瓶の口は密封されたままだったという。
裁判の結果は、「無罪」。
{記録によれば、5分も経たず霊水を持って現れたのは、とにかく不思議である。}と記録されているそうです。
国の機関の裁判所で、超能力を認めたというのは前代未聞だと、弁護士の田中喜代重さんが最後に語ってました。
彼女の存在によって、人は、自分達が常識だと思っていた事だけが全てではない、という事を証明する、一つの大きな役割を果たしたのではないかな、と思いました。
( '-')ノ閉鎖しましたからリブログ